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心が折れたこと

今回の演奏会旅行では、心が折れたことが2回ありました。

 

1個目は、いい歳した大人なんだから、もうちょっと言い方があるとだろうにと思った事が。。。

 

2個目は、今回泊まった某ホテルでの出来事。

チェックアウト時に、ロビーまで荷物を運んで欲しいとお願いしたら、その時は運んでくれたのだが。

その後、今後荷物を運ぶサービスは出来かねると言われた。

えっ⁉️

 

車いすの私は、荷物を運ぶことが出来ないから、お手伝いをお願いしているのですがと言うと、

自分で運べるだけの荷物にしてくださいと言われた。

いやいや、荷物が小さかろうが大きかろうが、車いすの私には運べないのですがと言うと、スタッフの方は「あ~、そうですね。」と。

 

そのホテルの方針として、荷物を運ぶサービスはしないとの事だったが、それって合理的配慮の提供が義務化という「障害者差別解消法」に反すると思うのだが。

世の中って、インクルーシブ社会を目指しているじゃなかったけ~❓

 

無理難題を言っているわけではなく、私にはできない事をお願いしているのに、それに対応出来かねるという事は、極論になるけど障がい者は、旅行や宿泊をするなと言っているようなものだが、会社としてその考えは大丈夫ですか?

 

それと、社会的に障がい者は1人で行動しないものと思われているんだなぁと感じました。介助者がいる前提でいろんな事を想定しているから、こういう温度差というか違和感が生まれるんだろうなと。

 

やっぱり障がい者って、生きづらいわね😑